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大型計算機室

担当所員川島 直輝
担当所員尾崎 泰助
担当所員杉野 修
担当所員野口 博司
特任研究員(PI)吉見 一慶
技術専門職員矢田 裕行
技術専門職員福田 毅哉
技術専門職員本山 裕一
学術専門職員荒木 繁行
 
助教 福田 将大
助教 井戸 康太

大型計算機室では計算物性物理学専用のスーパーコンピュータシステムを、スーパーコンピュータ共同利用委員会の審議に基づき全国の物性研究者の共同利用に供している。現有システムは、昨年10月に運用開始した主システム(システムB (ohtaka))、および副システム(システムC (enaga))からなる複合システムである。システムのベンダーとの密な連絡によって高度なシステム性能を維持するとともに、全国ユーザからの相談にきめ細かく応じながら、システムの管理運用を行っている。スーパーコンピュータの利用申請については、ホームページ(https://mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/)を参照されたい。また、2015 年度から上記スーパーコンピュータシステムのより高度な利用を促進するためソフトウェア開発・高度化支援プログラム(PASUMS)を実施し、ユーザからの提案に基づき毎年2、3件のソフトウェア開発を行っている。

大型計算機室

主要設備

System B (ohtaka) : 1680 CPUノード (Dell PowerEdge C6525, AMD EPYC 7702 (64 cores)×2) + 8 FATノード (Dell PowerEdge R940, Intel Xeon Platinum 8280 (28 cores)×2)(総理論演算性能 6.881 PFLOPS) System C (enaga) : 252 ノード(HPE SGI 8600, Intel Xeon 6148 (20 cores)×2)(総理論演算性能0.77 PFLOPS)

スーパーコンピュータシステムB, Ohtaka (Dell PowerEdge C6525/R940)
物性研究所共同利用スーパーコンピュータシステム構成図 (システムCは2022年4月に更新予定)