2027年度公募要項:中性子科学研究施設
- 中性子科学研究施設の共同利用研究課題募集は、通年公募方式(毎年1回)によって行われています。
- ※ 2027年度の運転スケジュール(2027年12月〜2028年3月)の関係上、次回の公募は2027年5月頃に開始予定です。 課題公募の詳細は、2月以降にWebページに掲載する予定ですので、ご確認ください。
- 研究課題申請は、中性子科学研究施設が運営するJRR-3共同利用支援サイトNSL RING から行って下さい。
- 問い合わせ先:中性子科学研究施設課題申請窓口 nsl-applissp.u-tokyo.ac.jp
- 申請された研究課題は、中性子散乱実験審査委員会(NSPAC)で審査され、中性子科学研究施設運営委員会での審議を経て、最終的に物性研の共同利用施設専門委員会および教授会で承認されます。その後すみやかに、結果を研究代表者あてに通知します。
- 研究課題の公募は上記のとおり年1回ですが、特に緊急を要する課題が生じた時は、その理由を付して、上記中性子科学研究施設運営委員会委員長あてに随時申請することができます。
- 実験終了後は、成果報告書を提出していただきます。詳細は、こちらをご確認ください。