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中途申請利用者ガイド

定期申請以外で、緊急に設備利用の必要がある場合には中途申請が可能です。基本的なルールは定期申請に準じますが、中途申請に特に必要となる事柄もあります。基本的ルールについては公募のページを御覧ください。中途申請制度に特有の事項について、以下に説明いたします.

  1. 利用・申請手続きの時期等

    中途申請は、定期申請公募期間後に共同利用申請を受け付けるものです。

    1. 利用期間: 前期 4月1日 ~ 9月30日、後期 10月1日 ~ 3月31日
    2. 締切りと利用開始: 毎月1日を申請締切日とし、採択された場合、原則翌月1日を利用開始日とします。
      ただし、若干の早期開始について、承認の可能性もありますので、担当所員にご相談ください。
  2. 中途申請の採否審査手順

    毎月1日までに提出された中途申請については、当該月以内に、以下の手順を経て採否を決定し、連絡いたします。

    1. 共同利用係で計画書・理由書について形式のチェックをします。
    2. 共同利用施設専門委員会にて採否を決定します。

    各段階で申請書類の細かな訂正をお願いする場合があります。

  3. 中途申請理由書の記入要領

    研究代表者は中途申請理由書の提出を求められます。以下に記入上の要領について説明します。なお、審査する共同利用施設専門委員は、中途申請理由書内容の守秘義務を負っていることを付記しておきます。

    1. 申請が上記定期申請時期に間に合わなかった理由についてご説明ください。
      1. 「締切の失念」は認められません。
      2. この研究の立ち上げ時期や必要な試料、材料、装置類の準備が定期申請の締め切り以降になったことが理由の場合は、これらを具体的に記入してください。研究の前提となった研究成果の投稿や出版論文があれば、文献情報を記入してください。
      3. 研究資金採択や研究プロジェクトの認可時期による場合は、その外部資金名やプロジェクト採択機関名等を明示してください。
      4. 申請者が博士課程1年生で、前期中途申請をやむを得ず行う場合には、その旨を記入してください。
    2. 次の定期申請を待てない理由についてもご説明ください。
      1. 研究競争が激しいことが理由である場合、その事を示す論文や発表があれば、文献情報を記入してください。
      2. 成果報告書や学位論文提出締め切り等を理由とする場合も、その旨説明してください。
    3. 承認済みの研究プロジェクトの研究員増員申請の場合、申請書本体は増員のお名前で、理由書の記入・記名・捺印 は研究代表者にお願いいたします。
  4. 中途申請における制限について

    中途申請は、原則として研究費が支給されません。研究上必要となる消耗品費等については担当所員と相談して ください。


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