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石井裕人 助教(松田(康)研)と佐藤憩氏(長谷川研/井手上研M2)が北海道函館中部高等学校SSHにて講演

1月7日、都内機山館にて行われた、北海道函館中部高等学校SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の研修会で松田(康)研究室の石井裕人 助教と長谷川研究室/井手上研究室M2の佐藤憩 氏がそれぞれ講演を行いました。

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集合写真。最前列右端から、石井助教、佐藤氏
講演の様子
講演の様子

本講演は、研究者と大学院生の講演からグローバルな視点、課題発見能力、研究の意義について学ぶことを目的に、2023年度から行われています。今年度は物性研の石井助教と佐藤氏、同大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻の小野雅弥 特任研究員(菊池研究室)、同大学大学院薬学系研究科M2の山本氏が登壇しました。大学院生による研究紹介の後、講演として石井助教から1000テスラの超強磁場の研究について、小野特任研究員から線虫の研究についての話をしました。

参加した生徒たちは理数科ということもあり、興味深く聞いている様子でした。研究内容への質問のほか、座談会では受験やアカデミックキャリアについても質問が寄せられ交流を深めました。

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(公開日: 2026年01月21日)