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2026 年度 社会連携シンポジウム〜⽣成 AI が拓く物性・材料研究の新展開

日程 : 2026年8月31日(月) 1:30 pm - 6:00 pm 場所 : 柏の葉駅前サテライト1階 多目的ホール 主催 : 東京大学 物性研究所 -社会連携研究部門-データ統合型材料物性研究部門 講演言語 : 日本語

東京⼤学物性研究所、トヨタ⾃動⾞株式会社および産業技術総合研究所では、データ駆動型の物性・材料研究、計算科学、実験科学および産学官連携を通じ、新たな研究⼿法と価値創出の可能性を検討している。近年、⽣成 AI や⼤規模⾔語モデルの急速な発展により、⽂献・データの統合、研究仮説の⽣成、計算・実験ワークフローの⾃動化、ソフトウェア開発⽀援など、物性・材料研究の進め⽅そのものを変⾰し得る技術が現れつつある。

本シンポジウムでは、⽣成 AI を活⽤した物性・材料研究の最新の取り組みを紹介するとともに、招待講演、ポスター発表およびパネルディスカッションを通して、⽣成 AI が研究現場にもたらす機会と課題、産学官連携のあり⽅、今後取り組むべき研究テーマについて幅広く議論する。

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プログラム

13:30-13:40 はじめに    [川島 直輝 (東京大学物性研究所)]
13:40-14:00 生成AI x 物性研究に期待すること [足立 真輝 (トヨタ自動車)]
14:00-14:30 信頼性を支える数理:校正の汎化理論と頑健なLLMアライメント [藤澤 将広 (大阪大学大学院情報科学研究科)]
14:30-15:00 ARIM-mdx Data System:材料研究における実験・計算データの収集・分析プラットフォーム[華井 雅俊 (東京大学情報基盤センター)]
15:00-16:00 ポスター発表
16:00-16:30 対称性に基づくトポロジカル物質探索とその進展 [小野 清志郎 (東京大学物性研究所)]
16:30-17:00 AIエージェントによるHPC研究自動化への期待 [椋木 大地(名古屋大学情報基盤センター)]
17:00-18:00 パネルディスカッション [モデレータ:吉見 一慶 (東大物性研)]

(公開日: 2026年08月18日)