物性研究における測定技術開発の進展
日程 :
2026年4月27日(月) 9:00 am - 2026年4月28日(火) 5:00 pm
場所 :
物性研究所本館6階 大講義室(A632)
世話人 : 山下 穣(東大物性研/内線63350)、 岡崎 浩三 (東大物性研)、北川 健太郎(東大物性研)、木村 隆志(東大物性研) 、小林 研介(東大理学系研究科)、近藤 猛(東大物性研)、小濱 芳允(東大物性研)、長谷川 幸雄(東大物性研)、花栗 哲郎(理研)、中島 多朗(東大物性研)
e-mail: my@issp.u-tokyo.ac.jp講演言語 : 日本語
e-mail: my@issp.u-tokyo.ac.jp講演言語 : 日本語
物理研究の進展は常に計測技術の進展と共にあり、物性研究における新現象・新概念の発見やその解明に大きく貢献してきた。物性研の部門再編によって先端計測研究部門が新設されることにあたり、これまで個別に議論されることの多い様々な研究領域における先端計測開発の進展について、その研究動向や今後の課題などについて互いに情報共有し、今後の研究発展や分野融合のきっかけになる研究会を企画する。分野としてはSTMやARPESなどの表面・界面の計測技術、NVセンターなどを用いた量子センシング、シンクロトロン放射光や中性子を用いた物性測定技術、低温・高圧・強磁場などの極限環境下での物性測定、ナノ加工を用いた物性計測技術などを含む幅広い物性測定技術の進展について、先進的実験手法や計測技術の開発だけでなく、先端測定の汎用化・多用途化などの計測技術を含む幅広い先端計測技術の発展について概観できるよう、それぞれの第一線で活躍する研究者を招待し、最新の研究成果の紹介だけでなく、それぞれの分野の状況を俯瞰した講演もあわせて依頼することで、この研究分野の理解を深める機会としたい。物性研ではその設立当初から先端計測開発に取り組んでおり、その計測技術を共同利用を通じて全国に広げてきた。その物性研で開催することで、物性研内外の共同研究・共同利用が発展するきっかけとする。
備考 : 登録、詳細はこちらのページをご覧ください
(公開日: 2026年02月26日)