MateriAI 2025 〜 計算物質科学分野におけるAI技術の活用
日程 :
2026年2月2日(月) 1:00 pm - 2026年2月4日(水) 3:00 pm
場所 :
御殿場高原 時之栖
主催 : 東京大学物性研究所 社会連携研究部門 データ統合型材料物性研究部門 世話人 : 吉見一慶、三澤貴宏、井戸康太、乾 幸地、石井 浩平講演言語 : 英語と日本語
近年、人工知能(AI)は多分野で急速に発展しており、特にコード生成や自動化を行うエージェント技術は、新たな開発スタイルを切り拓く手法として注目を集めています。計算物質科学の領域でも、こうしたエージェントを活用することで、開発効率の向上や創造的なアイデアの創出に大きな可能性が広がっています。
今回のハッカソンでは、AIエージェントを活用したコード開発支援や作業効率化に重点を置き、まずはエージェントを使った開発ワークフローを体験します。コード生成・改善、デバッグ補助、作業自動化、情報収集など、エージェントが得意とするタスクを実際に活用しながら、日々の研究開発がどれほど加速するのかを体感していただきます。
さらに、エージェント技術の発展的な活用例として、複数のエージェントが協調して動作するマルチエージェント型の応用事例も紹介します。役割を持つエージェント同士のやり取りを通じて、これまで思いつかなかった視点やアプローチが生まれ、新しいアイデアの創出や創造的な問題解決につながる可能性が広がります。
これらの作業をチームで取り組むことで、互いの工夫や経験を共有しながら理解を深め、エージェント技術をより効率的に習得していくことができます。また、チームとしてのプロジェクト作業を進める中で、実践的なスキルや協働力も自然と身につけていくことができます。
◾️参加申し込み期限
2025年12月25日(木) 17時
2026年1月13日(火) 17時 (申込上限に達し次第、締め切ります。)
(公開日: 2025年12月18日)