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第2回ナノスケール物性科学の最先端と新展開

日程 : 2021年6月22日(火) 13:00 - 18:00 場所 : オンライン(ZOOM) 世話人 : 長谷川幸雄 (04-7136-3325 (ex. 63325))
e-mail: hasegawa@issp.u-tokyo.ac.jp
講演言語 : 日本語

 昨年度(2020年7月)の第1回のワークショップに引き続きまして、このたび第2回のナノスケールワークショップを開催することといたしました。今回は、低次元物質における新奇物性発現やスピントロニクス、さらには量子ビットなどの量子輸送現象に注目し、当該分野での新進気鋭の8名の研究者にご講演をお願いすることと致しました。

若村太郎(NTT基礎研)「原子層物質におけるスピン軌道相互作用が創出する新奇物理現象の開拓」
張 奕勁(東大生産研)「二次元物質におけるバルク光起電力効果」
吉見 龍太郎(理研CEMS)「磁性ラシュバ半導体が示すスピントロニクス特性」
塩見雄毅(東大総合文化)「ディラック半金属Cd3As2ナノワイヤにおける表面状態由来の量子振動」
高田真太郎(産総研)「固体電子系における飛行量子ビットの実現と応用」
中島 峻(理研CEMS)「半導体電子スピン量子ビットの高速量子状態制御」
橋坂昌幸(NTT基礎研)「分数-整数量子ホール系界面における電荷ダイナミクス」
川上恵里加(理研白眉CEMS)「ヘリウム液面電子を用いて量子コンピュータを実現することを目指した研究」

 会議のプログラムおよび登録は以下のサイトをご覧ください。登録いただいたメールアドレスにZOOM URLを送付いたします。https://hasegawa.issp.u-tokyo.ac.jp/2021nanoworkshop
 オンラインではありますが、参加費無料ですので、奮ってご参加いただけますよう、宜しくお願いいたします。


備考 : ワークショップHP: https://hasegawa.issp.u-tokyo.ac.jp/2021nanoworkshop
(公開日: 2021年06月03日)