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よくある質問

実験・研究について

Q興味がある装置や実験環境について、何ができるのかもっと詳しく知りたいです

各装置は担当研究室が維持・管理しています。装置一覧には担当研究室の責任者へのメールがリンクされていますので、お問い合わせください。折り返し担当者から返信があります。以降、担当者と相談の上お申し込みください。

また、本サイトに掲載している装置・設備は、物性研究所が提供する共同利用の一部です。物性研の各研究室で研究内容に応じて様々な利用を提供していますので、各研究室ページもご覧ください。

Q実際にどのような研究が行われたのか、具体例を知りたいです

採択された課題は全て公開、共同利用課題一覧 から閲覧できます。具体的な共同利用の様子や雰囲気、成果は、物性研で年1回発行している “Activity Report” 、または年4回発行している「物性研だより」 をご覧ください。

また各研究室の特徴や研究活動については、各研究室のホームページ 、または年1回発行の「要覧」 で見ることができます。

Q物質合成・評価設備の利用に興味があるのですが

物質合成・評価設備は、一般共同利用とは異なる制度で共同利用を運用しています。申請課題は、半年毎に受け付ける 研究提案型課題申請(Pクラス)と一般課題申請(Gクラス)、随時申請の緊急課題申請(Uクラス)があり、Web申請となっています。 詳しくは、公募要綱 をご覧ください。

Web申請について Web申請ログイン

利用申請・手続きについて

Q誰が利用できますか?

国内の大学や国公立研究機関の教員、博士課程学生、研究員、あるいはこれに準ずる方はお申し込みいただけます。

修士課程の学生については、指導教員と一緒の形でお申し込みいただけます。学部学生については受け付けておりませんが、共同利用開始時に修士課程に入っていることが決まっている方については(上記のように指導教員と一緒に)お申込みいただくことができます。

Q「各種研究員制度」とは一体何でしょう?

物性研において、共同利用で訪問される外部研究者を、物性研の「外来研究員」と呼びます。この「外来研究員」には、一般研究員、留学研究員、嘱託研究員の3種類あり、基本的には一般研究員となります。

研究員制度について

Q共同利用は、いつ申し込めば良いでしょうか

年度毎に前期・後期と分けた2回の定期申請があります。可能な限り、この「定期申請」を通して共同利用申請してください。

定期申請

前期:利用期間:4月~9月 / 申請期間:前年の10月~12月初旬
後期:利用期間:10月~3月 / 申請期間:4月~6月

緊急的に利用したい場合には、毎月1日締切りの「中途申請制度 を利用してください。学問的要因、あるいは外部要因などの理由を明記した理由書を付けて申請してください。審査は1か月以内に行われ、翌月1日から共同利用を開始できます。

Q具体的には、どのように申し込めばよいですか?

一般、物質合成・評価設備については、 Web申請からの申込みになります。ユーザー登録してアカウント作成後、ログイン。その後、必要事項を記入して送信ください。ただし、知的財産権の問題等から申請書には利用者の所属長の捺印が必要なため、あわせて紙の申請書も捺印いただいた上で別途提出する必要があります。

Web申請について Web申請ログイン

申請方法は、大別すると、以下の5種類になります。

種類 利用期間 申請期間 申請方法
一般(以下の4つ以外)
*この「一般」は、 一般研究員とは異なります
前期:4~9月
後期:10~3月
前期:前年10~12月初旬
後期:4~6月
Web申請・郵送
物質合成・評価設備 前期:4~9月
後期:10~3月
前期:前年10~12月初旬
後期:4~6月
Web申請・郵送
中性子科学研究施設
(中性子回折関連設備)
通年 10〜11月初旬 web課題申請システムNSL-Ring
軌道放射物性研究施設 前期:4~9月
後期:10~3月
前期:前年10~12月初旬
後期:4~6月
申請書を送付
スーパーコンピュータ 前期:4~9月
後期:10~3月
前期:前年10~12月初旬
後期:4~6月
スパコン共同利用Webシステム

中性子科学研究施設 (中性子回折関連設備) 軌道放射物性研究施設 スーパーコンピュータ の共同利用については、それぞれ独自制度で募集していますので、各ページをご覧ください。

旅費・費用について

Q物性研へ出かけるための旅費は自前で準備しなければならないのでしょうか?

ご所属の研究機関やお手持ちの研究予算からの支出が可能であれば、ご所属の各機関から支出お願いします。支給が得られない場合は、物性研究所へ配分されている共同利用研究経費から一定額の旅費を支給いたします。

Q遠方から来て数日間かかる実験のため、宿泊の必用があるのですが

柏キャンパス内にある共同利用宿舎(柏ゲストハウス、シングル 1泊 2,500円)をご利用いただけます。部屋数には限りがありますので、満室の場合は近隣のホテル等をご利用ください。上記旅費の中には宿泊料も含まれており、一人あたり1泊4,000円を上限に支給されます。

柏ゲストハウス 宿泊施設

Q共同利用実験に際する、色々な消耗品の費用について

共同利用実験に関わる消耗品は、液体ヘリウムなどの寒剤も含めて無償です。


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