2013/04/01柏の葉公園で花見をしました。
2013/02/11:海外実験支援プログラム情報を更新しました。
2013/01/27:ISSP共同利用成果ハイライトの5G情報を更新しました。
2013/01/24:平成25年1月25日、平成25年度の中性子散乱全国共同利用の採択課題が決定しました。一方で、JRR-3の再稼働の見込みがたっていないことから、中性子研究施設としては応募者の方々に対し、積極的に海外実験施設への応募を奨励します。全国共同利用の採択課題については、旅費支援を可能な限り行おう予定で予算獲得に努めます。海外施設の申し込みサイト等の情報はこちら
2013/01/14:ISSP共同利用成果ハイライトの情報を更新、T11, AGNES, AKANE, GPTAS, HERMES情報を追加しました。JAEA量子ビーム部門情報はこちら
2012/12/28:ISSP共同利用成果ハイライトをアップしました。
(このリストは、ハイインパクト雑誌に掲載された論文、引用件数が多い論文、あるいは装置の開発や高度化、当該分野のサイエンスに重要な寄与をしたと思われる論文などをそれぞれの装置責任者が選んだものです。)
過去のお知らせアーカイブはこちらから
2013/01/24: JRR-3は、現在、震災からの復旧作業は完了しており、昨年11月2日に健全性確認報告書を原子力規制委員会に報告しました。現在、ヒアリングが進行中とのことです。平成25年1月9日の田中原子力規制委員会委員長会見では、今年、7月までに発電炉についての新規準の策定、12月までに研究炉等についての新規準の策定を行う、とのことです。新規準の実施に前後して、自治体への説明を経て再稼働を目指すとのことです。
今年から、JRR-3の成果を広く公表するため、受賞、報道関係の紹介をすることになりました。リストご覧いただき、未登録(未紹介)のものがありましたら係までお知らせください。
JRR−3を取り巻く状況はますます厳しさを増しており、ユーザーの皆様からの多大なる支援が必要です。また、JAEAおよび国に対して、JRR−3がいかに必要であり、大きな貢献をしてきているかを明示する必要があります。そこで、ユーザーの皆様に以下のことを御願いします。御協力を御願いします。
1.研究成果は必ずデータベースに登録してください。
一度、上のURLからホームページを辿り、過去にさかのぼってブラウジングしてください。未登録の成果があれば、是非、登録してください。日本語で書かれた詳しいマニュアルもあります。
2.論文執筆の際には、必ず共同利用に対する成果を謝辞に書き入れてください。また、下の例のようにJRR−3の名称も併記してください。これまでは、この記述がなかったために、世の中ではJRR−3の成果とは見なされず、JAEA、物性研のアクティビティを過小評価されてきた経緯があります。
This work was carried out under the Joint-use Research Program for Neutron Scattering, Institute for Solid State Physics (ISSP), the University of Tokyo, at the Research Reactor JRR-3, JAEA (Proposal No. 10xxx).
お知らせ:日本原子力研究開発機構では,JRR−3を利用した研究成果をHPにおいて閲覧できる ように,7月1日にJRR−3成果検索データベースを開設しました。こちらもご利用ください。
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