2100TEM復旧作業

 電顕  2100TEM復旧作業 はコメントを受け付けていません。
6月 302018
 

6/25-28の閉室期間中に、2100TEMがダウンし真空度が低下しました。
復旧は7/2日以降を見込んでいます。
詳しい状況は装置近況を参照ください。

→装置近況

 Posted by at 4:08 PM

イオンスライサ復旧

 電顕  イオンスライサ復旧 はコメントを受け付けていません。
4月 272018
 

ターボポンプ交換により復旧しました。
試料作成を再開しています。

→装置近況

 Posted by at 3:31 PM

イオンスライサー不具合

 電顕  イオンスライサー不具合 はコメントを受け付けていません。
4月 192018
 

本日にイオンスライサーのターボポンプが故障しました(4ヶ月ぶり3回目)。

復旧スケジュールはこの投稿および装置近況でお知らせします。

現段階で復旧スケジュールは未定。

 Posted by at 6:19 PM

スギ花粉

 未分類, 電顕  スギ花粉 はコメントを受け付けていません。
3月 062018
 

本日は大量に飛散しているようです。
車のボンネットから採集・観察。
 
スギ花粉
スギ花粉

 Posted by at 3:40 PM

論文が出版されました

 成果  論文が出版されました はコメントを受け付けていません。
2月 282018
 

中辻研を中心とした研究グループによって、イッテルビウム系化合物(α-YbAlB4)に鉄を微小量(1.4%)添加することでイッテルビウムイオンの価数が急峻に変化するクロスオーバーが発見されました。電子顕微鏡室では常温およびの低温(13-14K)での電子線回折実験が行われました。

Kuga K., Matsumoto Y., Okawa M., Suzuki S., Tomita T., Sone K., Shimura Y., Sakakibara T., Nishio-Hamane D., Karaki Y., Takata Y., Matsunami M., Eguchi R., Taguchi M., Chainani A., Shin S., Tamasaku K., Nishino Y., Yabashi M., Ishikawa T., Nakatsuji S. (2018) Quantum valence criticality in a correlated metal. Science Advances, 4, eaao3547(1-6).

 Posted by at 9:25 AM

論文が出版されました

 共同利用, 電顕  論文が出版されました はコメントを受け付けていません。
2月 282018
 

Spark plasma sintering法にて合成したSmCo5:Fe = 9:1組成のマグネットが高保磁力を示す原因について、放射光XRDと透過型電子顕微鏡で詳細を検討したところ、アニール温度によって構成する相が変化することを明らかにしました。電子顕微鏡室ではマグネットの微細組織観察が行われました。

High-coercivity SmCo5/α-Fe nanocomposite magnets. Journal of Alloys and Compounds, 735, 218-223.

 Posted by at 9:14 AM

新種の鉱物が誕生しました

 成果, 鉱物  新種の鉱物が誕生しました はコメントを受け付けていません。
12月 102017
 

電顕室で調べられたCu6La(PO4)3(OH)6・3H2Oの化学組成を持つ鉱物が、国際鉱物学連合から新種として承認されました。
学名:Petersite-(La),和名:ランタンピータース石。

新鉱物の解説や発見の経緯などはこちら

ランタンピータース石 / Petersite-(La)

 Posted by at 8:02 PM