第4回 表面エレクトロニクス研究会
共催:東京大学物性研究所
協賛:日本物理学会 日本化学会 応用物理学会)
8月6日更新

 本研究会は2000年に発足したばかりで,走りながら形を整えていくという試行錯誤の段階にあります. 固体表面や界面における物理や化学は実用的に重要であるばかりでなく,学術的にユニークな分野として成長してきました.特に最近の原子・分子レベルでの研究の進展には目を見張るものがあります.さらに表面科学はナノサイエンス・ナノテクノロジーを支える基礎科学として,ますます重要性が再認識されています.従来の表面科学にとどまらず,ナノチューブ・ナノワイヤの構造・物性,走査プローブ顕微鏡による生体分子の観察など最新のトピックスに関する講演も,理論実験を問わず,歓迎いたします.(第4回世話人:吉信淳@東大物性研)
*表面エレクトロニクス研究会の方針・趣旨


日時:2003年7月31日(木)〜8月1日(金)
場所東京大学物性研究所6階講義室
内容:表面・界面における物理,化学,応用物理に関する最新でかつ重要な研究成果の公開と徹底的な議論.原子,分子レベルの基礎科学を重要視する.実験・理論を問わない.講演時間は30分(20分発表+10分討論)を予定.
参加費:無料
講演申込:2003年6月13日(金)までに,A4用紙1枚に,講演題目,所属 ,e-mailアドレス,講演内容を記したアブストラクトを下記申込先に合計4部(本紙1部とコピー3部)郵送のこと.講演予定者をfirst nameとし下線を引くこと.学生の講演希望者のうち賞に応募する者は続けて,(X)と記入すること.アブストラクトの右側上端には,講演希望部門(物 ,化,応)を鉛筆で記入のこと.講演の採否とプログラム編成は実行委員会に一任下さい.
申込先:東京大学物性研究所 吉信研究室  〒277-8581 柏市柏の葉5-1-5

プログラム
学生賞受賞者発表(New!)
また,次回(第5回)表面エレクトロニクス研究会の世話人は東北大学多元研の米田忠弘教授になりました.

サテライトセミナー:7月31日10:00〜12:00まで「走査型非弾性トンネル分光における理論と実験の最前線」というテーマで上羽弘先生(富山大工)と米田忠弘先生(東北大多元研)にセミナーを依頼しました.御興味のあるかたは,こちらも御参加下さい.

これまでの表面エレクトロニクス研究会のHP(過去の研究会の規模や内容がわかります)

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