Julia

オープンソースの、科学技術計算むけプログラミング言語。
最終更新:2018-06-01

参考文献

  • Reference Manual: https://docs.julialang.org
  • 提供バージョン

    • v0.7.0
    • v0.6.3
    • v0.6.2

    システムBでの利用方法

    インストール場所

    julia は
    /home/issp/materiapps/tool/julia
    以下にバージョンごとにインストールしてあります。

    環境設定

    > source /home/issp/materiapps/tool/julia/juliavars-0.7.0-1.sh
    とすることで、julia の実行バイナリのあるディレクトリへとパスが通ります。

    外部パッケージについて

    v0.7

    特に何も導入していません(パッケージ管理の仕方が変わったため)。

     

    ご自身でMPI.jl を導入する場合は、Intel-MPI とCMake をload してください。

    > module unload mpt
    > module load intel-mpi cmake

    v0.6

    MPI.jl とその依存パッケージのみ導入済みです。MPI.jl は Intel-MPI を用いて導入していますので、用いる際はIntel-MPI を利用してください。

    > module unload mpt
    > module load intel-mpi

    その他のパッケージについては、Pkg.add を用いてご自身で導入してください。

    システムCでの利用方法

    インストール場所

    julia は
    /home/issp/materiapps/tool/julia
    以下にバージョンごとにインストールしてあります。

    環境設定

    > source /home/issp/materiapps/tool/julia/juliavars-0.7.0-0.sh
    とすることで、julia の実行バイナリのあるディレクトリへとパスが通ります。

    外部パッケージについて

    v0.7

    特に何も導入していません(パッケージ管理の仕方が変わったため)。

     

    ご自身でMPI.jl を導入する場合は、Intel-MPI をload してください。

    > module unload mpt
    > module load intel-mpi

    v0.6

    MPI.jl とその依存パッケージのみ導入済みです。MPI.jl は Intel-MPI を用いて導入していますので、用いる際はIntel-MPI を利用してください。

    > module unload mpt
    > module load intel-mpi

    その他のパッケージについては、Pkg.add を用いてご自身で導入してください。

    問い合わせ先

    • 物性研スパコンシステムにおける上記アプリケーションの実行方法等について
      • 物性研スパコン対応ソフトウェア相談窓口
        • center-apps@issp.u-tokyo.ac.jp
    • 言語仕様や既存パッケージの使い方などに関しては、それぞれのドキュメントやコミュニティをご利用ください。 お手元の環境で動作するスクリプトなどが実行できない場合は、上記にご連絡いただけると、手助けできるかもしれません。