スペック・構成
当センターのスーパーコンピュータのスペック、構成についてご紹介します。
2013年度以降のシステムは、システムA、システムB、システムCの三つで構成されます。
>2010年度以前のシステムについてはこちらをご覧ください。

システムC (2013年4月より運用開始予定)
FUJITSU製 PRIMEHPC FX10
京と高い互換性を持つ計算機です。
- ハードウェアスペック
- CPU: SPARC64TM IXfx 1.848GHz
- 96CPU/rack × 4 rack
- 1ノードあたり演算性能 236GFlops (1ノード = 1CPU = 16コア)
- 主記憶 2GByte/core
- ノード間通信 6次元メッシュ・トーラス(片方向5GB/s×双方向)
- 磁気ディスク192.6TByte
- バックアップ装置 160TByte
- 利用可能ソフトウェア
- SSL II (Scientific Subroutine Library II)
- C-SSL II
- VAST/toOpenMP
- SSL II/MPI
- BLAS、LAPACK、ScaLAPACK
システムB
SGI製 Altix ICE 8400EX
互いに結合されたプロセッサによって高い総処理能力を持つ計算機です。256 CPUまでは比較的密に結合されています。
- ハードウェアスペック
- CPU: Intel Xeon X5570 2.93GHz
- 128CPU/rack × 30 rack
- 主記憶 3GByte/core
- QPI(QuickPath Interconnect)によるノード内通信: 1リンクあたり双方向25.6GByte/s
- InfiniBand QDRによるノード間通信
- 磁気ディスク91TByte
- バックアップ装置 192TByte
- 利用可能ソフトウェア
- IMSL
- Intel Math Kernel Library
- VAST/toOpenMP
- Perfsuite
- Intel VTune Performance analyzer
- MPInside
- perfcatcher
- Intel Trace Analyzer and Collector
システムA
NEC製 SX-9
高いノード単体性能を持つベクトル計算機です。
- ハードウェアスペック
- 1638.4GFlops/node
1 node = 102.4GFlops × 16 CPU - 主記憶1TByte/node × 4 node
- 超高速ノード間接続装置(IXS)によるノード間通信: 双方向 256GByte/s
- 磁気ディスク12TByte
- バックアップ装置 24TByte
- 1638.4GFlops/node
- 利用可能ソフトウェア
- IMSL
- MathKeisan
- ASL
- TotalView
- FSA/SX
-
PSUITE
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