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申請クラスについて

申請クラスの詳細と申請可能なパターンについて

当センターのスパコンを使用するには利用申請が必要となります。利用枠は期間や使用量に応じて A, B, C, D, E, S にクラス分けされていますので、クラスを指定して申請を行ってください。

同一の申請者から各期に 2 件までの申請を行えますが、類似した研究内容であれば1つにまとめるようにしてください。

  • B クラスのみの場合は 2 件まで
  • C,E クラスを申請する場合は 1 件と、同一の研究課題としてまとめきれない内容について B クラスを 1 件
システムの詳細についてはシステムについてをご確認ください。
ポイント消費基準についてはポイント消費制をご確認ください。
 
申請クラス 申請受付期間 利用期間 申請ポイント数制限(詳細は下記参照)
システム B
システム C
A(軽型) 随時
年度末まで
100ポイント以下 50ポイント以下
B(小型) 年2回
(6月, 12月)
年度末まで
1,000ポイント以下 100ポイント以下
C(中型) 年2回
(6月, 12月)
年度末まで 10,000ポイント以下 1,000ポイント以下
D(緊急)
随時
採択後6ヶ月間
10,000ポイント以下 1,000ポイント以下
E(大型) 年2回
(6月, 12月)
年度末まで 30,000ポイント以下 3,000ポイント以下
S(特別)
年2回
(6月, 12月)
1年間
10,000ポイント以上
上限・下限無し

A(軽型)(申請書サンプル)
随時申請を受け付け、採択後年度末まで利用できます。本クラスへの申請は一半期ごとに 1 回だけとします。また、A 以外のクラスですでに利用している研究代表者 (グループ) の申請は受け付けません。
B(小型) (申請書サンプル)
前期は 12月上旬、後期は 6 月上旬に締め切り、それぞれ 4 月 1 日、10 月 1 日から年度末まで利用できます。
ただし、この複数申請の制限において前期と後期は独立に取り扱われますので、前期申請が採択されている場合にも後期の申請は可能です。
C(中型) (申請書サンプル)
前期は  12月上旬、後期は 6 月上旬に締め切り、それぞれ 4 月 1 日、10 月 1 日から年度末まで利用できます。なお、一研究代表者(グループ)の本クラス課題の複数申請は受け付けません。E クラスとの同時申請も受け付けません。(前期、後期にそれぞれ1つずつCクラス課題を申請する、前期にCクラス課題、後期にEクラス課題を申請する、あるいは、前期にEクラス課題、後期にCクラス課題を申請することはできます)。
D(緊急)(申請書サンプル)
研究の進捗が著しく、緊急の計算を要すると判断される課題のためのクラスです。随時受け付け、採択後六ヶ月利用できます。なお、その期間は年度を越えることができます。他の課題の単なる継続である課題など、緊急性が低い申請課題は原則として不採用になります。緊急性は以下の3種類に区分されます。「緊急性 2」における「ジョブ優先制」の利用を希望する場合にはその理由も申請します。
緊急性 0:
Dクラスの課題としては、相当の緊急性を持っていない(不採択)
緊急性 1:
緊急性が高く、半期毎の申請を待たずに申請・計算実行を行うもの
緊急性 2:
研究の重要性が特に高く、上記「緊急性 1」に加えて、「ジョブ優先を活用して緊急に計算を実行するもの
E(大型) (申請書サンプル)
前期は  12月上旬、後期は 6 月上旬に締め切り、それぞれ 4 月 1 日、10 月 1 日から年度末まで利用できます。大規模計算のための技術的側面(高速化、並列化など)についても評価を行います。なお、一研究代表者(グループ)の本クラス課題の複数申請は受け付けません。 また、C クラスとの同時申請も受け付けません(前期、後期にそれぞれ1つずつEクラス課題を申請する、前期にCクラス課題、後期にEクラス課題を申請する、あるいは、前期にEクラス課題、後期にCクラス課題を申請することはできます)。
S(特別)(申請書サンプル)
計算物理による物性研究分野において特に重要な課題で、かつ、大規模な計算を伴うものを重点的に支援するためのクラスです。申請ポイントに上限はありません(システム B の申請ポイントに下限があります)。前期は 12月上旬、後期は 6 月上旬に締め切り、それぞれ 4 月 1 日、10 月 1 日から 1 年間利用できます。なお、本クラス課題については、スーパーコンピュータ共同利用委員会において研究代表者に申請課題の説明を行っていただきます。

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