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システムBでの利用

プリインストール済みの高度化ソフトウェアについて


高度化されたソフトウェアはシステムBにプリインストールされており、

すぐに利用することが出来ます (2017/01/01現在、下記のソフトウェアがシステムBにプリインストール済み)。

ソフトウェア名をクリックすると、システムBでの利用方法が記載されたページに移動します。

  • HPhi - 汎用量子格子模型厳密対角化および熱力学的純粋量子状態を用いた有限温度計算のためのプログラムパッケージ
  •  - Shifted-Krylov部分空間法に基づくソルバーライブラリ
  • mVMC - 汎用量子格子模型のための多変数変分モンテカルロ法計算プログラム
  • OpenMX - 局在基底を用いる第一原理計算プログラム
 
  

システムBでの利用率測定について


東京大学物性研究所では、物性研究所共同利用スーパーコンピュータ(以下、物性研スパコン)利用促進のため、2015年4月からソフトウェア開発・高度化のプロジェクトを開始しています。本プロジェクトでは、プロジェクトの意義を評価するため、プロジェクトで開発・高度化されたソフトウェアを対象に、物性研スパコン システムB上での利用数を測定しています。利用測定についてはユーザーが選択可能な形式をとっており、非測定という形式をとることもできますが、ソフトウェアの普及促進という観点からも、ぜひご協力いただければと思います。以下、詳細を記載します。

  1. 測定対象
    • ソフトウェア開発・高度化プロジェクトに採用されたソフトウェア
HPhi, OpenMX , mVMC (2016/11/21現在)
  1. 測定する項目
    • ユーザーID (ただし、難読化しており個人情報は見えない状態にしています)
    • 並列数 (プロセス数、スレッド数)
    • 利用したソフトウェア名
  2. 測定方法
    • プリインストールされたソフトウェアを使用する場合  
       本プロジェクトで採用されたソフトウェアは物性研スパコン システムBにプリインストールされます。インストール済みアプリケーションに記載されているソフトウェアを選択の上、記載されている手順に従い実行することで自動的に測定されます。
    • プリインストールされたソフトウェアを使用しない場合
       自分の環境でビルドされたソフトウェアを使用される場合には、実行時に 
       /home/issp/materiapps/tool/bin/issp-ucount softwarename
      を呼び出すことで、利用率を測定することができます(softwarenameにソフトウェアの名称を入れます)。たとえば、HPhiの場合には
      /home/issp/materiapps/tool/bin/issp-ucount HPhi
      mpijob ./HPhi -e namelist.def
      のようにプログラムを実行する前に一文を入れていただくことで、測定が行われます。   
  3. その他
     ソフトウェアの測定データについては、共同利用研究会やアクティビティレポートなどで随時公開する予定です。その他、 質問等ありましたら「お問い合わせ」よりご連絡ください。

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