現在位置: ホーム お知らせ ニュース 全てのニュース [システム B] xpmem 設定変更について

[システム B] xpmem 設定変更について

xpmem をデフォルトでは off に変更しました

物性研スーパコンピュータシステム共同利用
研究代表者・共同研究者各位

平素より物性研スーパコンピュータシステムをご利用いただきありがとうございます。

物性研スパコンには、XPMEMというカーネル拡張が導入されております。これまで、プロセス間の通信の高速化のために利用されていましたが、このモジュールが原因でユーザのプログラムが異常終了する場合があることがわかりました。

これまで、物性研スパコンにおいて、XPMEMが原因で異常終了するプログラムは一例しか確認されておりませんが、その後の調査で、XPMEMが通信の高速化に与える影響は限定的であることが判明したため、10/6にデフォルトでオフとすることにいたしました。

もし、この変更により通信速度が遅くなったと感じる場合、ジョブスクリプトに

export MPI_XPMEM_ENABLED=1 (sh系)
setenv MPI_XPMEM_ENABLED 1 (csh系)

と設定していただければ、XPMEMが有効となりますのでお試しください。

詳細につきましては利用の手引きをご参照ください。

以上、よろしくお願い致します。

----
  物性研究所大型計算機室
  center@issp.u-tokyo.ac.jp

ドキュメントアクション

システムBをご利用中の方は以下もご確認ください。

稼働状況など
システム状況(B)
更新
メンテナンス情報
システムBメンテナンス情報

システムCをご利用中の方は以下もご確認ください。

稼働状況など
システム状況(C)
更新
メンテナンス情報
システムCメンテナンス情報