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歴史

スーパーコンピュータセンターの歴史について

スーパーコンピュータの共同利用について

 

物性研究所では、1995年よりスーパーコンピュータの全国共同利用を行ってきております。物性研の計算機は1995年に導入されたFujitsu VPP500/40から約5年ごとに更新され、平成25年7月に導入され、現在稼働中のSGI ICE XA (System B)で5世代目となります。2000年から、主にベクトル的な計算を行うSystem Aと、超並列スカラ計算を行うSystem Bの二種類の計算機を用意するようになりました。また、2013年4月より、4.5世代目となる FUJITSU PRIMEHPC FX10 (System C)を京コンピュータとの連携のため、運用を開始しています。

 

第一期(1995年1月 - 2000年3月)

Fujitsu VPP500/40 (40CPU, 13GB, 64GFlops)

SGI Origin 2000 (24CPU,19GB)

Intel Paragon (66CPU)

DEC7000/640AXP (4CPU 2GB)

Compaq ES40 x 4 (16CPU 32GB)

 

第二期(2000年3月-2005年3月)

System A: 日立SR8000/60 model F1 (640GB, 720GFlops)

System B: SGI 2800/384 origin2000  (192GB, 230GFlops)

 

第三期(2005年3月-2010年6月)

System A:  Hitachi SR11000(5.8TFlops)

System B: SGI Altix 3700 (7.7TFlops)

 

第四期(2010年7月 - 2015年6月)

System A: NEC SX9 (6.6 TFlops)

System B: SGI Altix 8400EX (180 TFlops)

System C: FUJITSU PRIMEHPC FX10 (90.8 TFlops) (2013年4月 - )

*システムA、Bについては2015年3月に運用終了

 

2012 年パンフレット

 

第五期(2015年7月運用開始)

System B: SGI ICE XA (2.6 PFLOPS)

System C: FUJITSU PRIMEHPC FX10 (90.8 TFlops) (2013年4月 - )

2016 年パンフレット

 

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