設立趣旨
物性研スーパーコンピュータシステムのユーザーがより主体的に 物性研システムの有効活用に参加する組織として、「計算物性物理連絡会」の 設立が決まりました [2002年11月]。世話人を設けて、世話人の判断による、 関連する分野のより集中的なミニワークショップや講習会、物性研システム への要望の提案などを通して、より緊密な研究協力、物性研システムならではの 方法論の共有、開発をめざし、タイムリーでより具体的な対応を可能にしていきたいと 考えています。その活動の場として、当ウェブページとメイリングリスト を立ち上げ、それらを総合的に検討していくための「計算物性物理幹事会」も 組織いたしました。 なお、このHPとMLは物性研システムユーザーだけでなく、同時に、広く 計算物性物理研究者のコミュニティーの情報交換を行う場にしていきたいと 思います。皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。
幹事会
川勝年洋(東北大理)、常行真司(東大理)、寺倉清之(北陸先端大)、宮下精二(東大理)、吉本芳英(鳥取大)
連絡会世話人

