物性研究所短期研究会

新世代光源で切り拓く物質科学と生命科学の融合領域

日時:2017年 3月7日(火)
   10:20~
会場:東京大学物性研究所

   6階 大講義室

 


ISSP-Workshop

SPring-8 BL07LSUが
照らしだす物質機能の起源

 

日時:2017年 3月8日(水)
   10:00~

会場:東京大学物性研究所

   6階 大講義室

 

東京大学物性研究所
軌道放射物性研究施設

277-8581
千葉県柏市柏の葉5-1-5

Fax:04-7136-3283
email:sor@issp.u-
tokyo.ac.jp

研究会趣旨

 

    (3月7日)

     X線放射光分光・回折の測定技術が著しく発展し、最近では固・液・気体及び各界面
    における様々な現象の「その場」観測が実現してきた。新世代放射光光源ではさらにナ
    ノスケールの微小光スポットの生成やエネルギー分光の高分解能化なども同時に達成し、
    今後より精密かつ多角的な物性測定が可能となる。これらの先端計測技術はこれまで物
    質科学の先端研究を中心に利用されてきたが今後は生命科学分野にも大きな応用展開が
    期待され、本研究会ではその融合領域について議論を行う。


    (3月8日)

     東京大学物性研究所軌道放射物性研究施設ではSPring-8に播磨分室を設置し、東
    京大学が建設・整備した高輝度軟X線ビームラインBL07LSUを利用して先端放射光
    実験を行っている。本年度は、SPring-8 BL07LSUからの最新の研究報告に加え、 
    時間分解測定やオペランド測定から生まれる新しい研究分野、あるいは化学反応、生
    体系の研究への具体的なアプローチなど、「物質機能の解明」を基軸とし て将来的な
    方向性を明確に打ち出すことを目指した研究会を開催する。

     また、今回も昨年に続きポスターセッションを開催し、優秀な学生発表者にはポスタ
    ー賞が授与される予定である。

     

    ポスター発表 公募(締め切り:2月17日(金))予稿送付先:sor@issp.u-tokyo.ac.jp

                                                    

共催・協賛           (3月7日)

(3月8日)

  • 【共催】
    ・東京大学放射光分野融合国際卓越拠点
    ・VUV・SX高輝度光源利用者懇談会




  • 【共催】
    ・東京大学放射光分野融合国際卓越拠点
    ・VUV・SX高輝度光源利用者懇談会

  • 【協賛】
    ・日本放射光学会
    ・国立研究開発法人 理化学研究所
    ・(公財)高輝度光科学研究センター

    ・SLiT-J ユーザーコミュニティ
    ・一般財団 光科学イノベーションセンター
  • 【協賛】・日本放射光学会
    ・国立研究開発法人 理化学研究所
    ・(公財)高輝度光科学研究センター
    日本表面科学会放射光表面科学研究部会
    ・国立研究開発法人 理化学研究所
    ・SLiT-J ユーザーコミュニティ
    ・一般財団 光科学イノベーションセンター



  • 世話人

  • 【世話人】
     松田 巌  
     原田慈久  
     辛 埴    
     小森文夫  
     和達大樹  (以上、東京大学物性研究所)
  • 【世話人】
     和達大樹 
     辛 埴   
     小森文夫 
     松田 巌 
     原田慈久 (以上、東京大学物性研究所)
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