東大ビームラインの雰囲気を知る

SPring-8施設公開

 毎年ゴールデンウィークの辺り(4月末~5月頭)に、SPring-8が施設公開を行っています。関係者で無くても、最先端の研究が行われている実験室内の装置の見学ができるチャンスです!電子がグルグル回る蓄積リング棟と電子がビュンビュン走るSACLA実験棟に出入りできます。例年4000~5000人の方々にご来場いただいているようです。

2016年は5月1日(日)開催予定となっております。

東大ビームラインも例年出し物をしています。

当日はSPring-8の公式ゆるキャラ「エイトハカセ」(写真はニャン博士)も登場しますよ~。

2015年度は"東京大学 播磨科学教室「水と氷の科学」"でイベント行いました。

2015年度施設公開
2015年度施設公開の様子はこちらから↑。

2014年は「水の七不思議:Welcome to the Water Seven!」をテーマにイベントを行いました。

2014年度施設公開 2014年度施設公開
2014年度施設公開の様子はこちらから↑。
2013年度施設公開
2013年度施設公開の様子はこちらから↑。
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2012年度施設公開の様子はこちらから↑。
2011年度施設公開
2011年度施設公開の様子。東大ビームラインのブースも大盛況でした。

 東大ビームラインの非公式ゆるキャラ、ナナ博士は、ニャン博士に憧れてSPring-8にやってきたポスドク猫です。

ナナ博士
非公式ゆるキャラ「ナナ博士」

物性研一般公開

 毎年秋(10月下旬)に、柏の東大物性研でも施設公開を行っています。軌道放射物性研究施設でも催し物を行っています。

SPring-8 夏の学校

 SPring-8、毎年6月下旬から7月上旬の4日間に『夏の学校』が開催されます。

 東大ビームラインでも実習や講義などを行っています。

2013年度夏の学校
2013年度夏の学校の様子はこちらから↑。

夏の学校の参加募集はは毎年4月中旬頃から行われます。

「夏の学校」の概要はこちらから
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