*** お知らせ *** top ***

2011/6/25: このページでは、東京大学物性研究所附属中性子散乱研究施設の活動状況をお知らせしています。6月25日にページ構成を一新し、研究用原子炉JRR-3ならびにJRR-3に設置された装置群の復旧状況、受賞・報道リスト、協定・覚書などのアーカイブを提供することにいたしました。ご利用ください。

過去のお知らせアーカイブはこちらから

*** 復旧ニュース *** top ***

2011/6/23: 震災後のJRR-3の復旧状況ならびに共同利用の見通しについて
5月12日にJRR-3原子炉室ならびにガイドホールに換気が復旧しました。それに伴い、装置毎に絶縁試験、動作チェックを行っています。6月23日現在の、おもな被災状況、復旧状況をお知らせしています。

復旧計画・経過はこちらから

装置毎の復旧作業状況の詳細(2011.6.25現在)はこちらから

2011/4/14: 震災後のJRR-3の復旧状況ならびに共同利用の見通しについて

2011/1/29: 1月25日に中性子散乱実験課題審査会(NSPAC)が開催され、来年度のマシンタイム配分案が決まりました。1月28日に中性子科学研究施設運営委員会に於いて、NSPACが承認されました。3月2日の物性研共同利用施設専門委員会、3月17日の物性研所員会、3月の原子力研究開発機構施設利用共同研究委員会による承認後、確定となります。平成23年度のJRR-3共同利用実施は7月12日(炉室)、8月18日(ガイドホール)となります。

2011/1/5: 昨年末には、JRR-3の諸問題でユーザーの皆様には御心配をお掛けしましたが、平成23年度においては、予定通り、7サイクルの運転が決まりました。ただし、C3ラインのスーパーミラー化のため、ガイドホールの利用は第2サイクルからとなります。詳しくは、JRR-3研究炉利用ホームページをご覧ください。

*** 受賞・報道リスト *** *** top ***

今年から、JRR-3の成果を広く公表するため、受賞、報道関係の紹介をすることになりました。リストご覧いただき、未登録(未紹介)のものがありましたらまでお知らせください。

JRR−3を取り巻く状況はますます厳しさを増しており、ユーザーの皆様からの多大なる支援が必要です。また、JAEAおよび国に対して、JRR−3がいかに必要であり、大きな貢献をしてきているかを明示する必要があります。そこで、ユーザーの皆様に以下のことを御願いします。御協力を御願いします。

1.研究成果は必ずデータベースに登録してください。
 一度、上のURLからホームページを辿り、過去にさかのぼってブラウジングしてください。未登録の成果があれば、是非、登録してください。日本語で書かれた詳しいマニュアルもあります。
2.論文執筆の際には、必ず共同利用に対する成果を謝辞に書き入れてください。また、下の例のようにJRR−3の名称も併記してください。これまでは、この記述がなかったために、世の中ではJRR−3の成果とは見なされず、JAEA、物性研のアクティビティを過小評価されてきた経緯があります。

This work was carried out under the Joint-use Research Program for Neutron Scattering, Institute for Solid State Physics (ISSP), the University of Tokyo, at the Research Reactor JRR-3, JAEA (Proposal No. 10xxx).

*** 協定・覚書ほか *** *** top ***

物性研究所もしくは東京大学が外部研究機関と結んだ協定や覚書、研究会アーカイブはこちらから

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