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当施設では、パルス強磁場を用いて強力な磁場を発生し、半導体、磁性体、金属、絶縁体などの物質の性質を変化させたり、物質の電子状態を調べる研究を行っている。パルス磁場には、80テスラ(非破壊世界最高)までの非破壊磁場発生と100テスラ以上720テスラ程度(室内世界最高磁場発生)まで発生できる破壊型(一巻きコイル法、電磁濃縮法)がある。前者は精密な物性計測(電気伝導、光学、磁化測定など)を担い、他の極限物環境(高圧、低温)と組み合わせた実験、国内外の強い磁場を必要とする物性共同研究などに寄与している。世界最大直流電源機(51.3MW, 210MJ)を用いた長ロングパルス(1〜10秒程度)や非破壊100テスラ磁場発技術開発も進めている。また、後者の破壊型装置は、超強磁場という量子極限状態での新しい物性を探索する研究を行っている。 詳細はこちら
// INFOMATION //
・強磁場セミナー (2012.8.29更新)*NEW*
強磁場施設では4研究室合同でセミナーを開催しています。
・国際会議のおしらせ
(過去のお知らせ)
強磁場施設運営委員会のお知らせ *終了しました
フライホィール大型直流電源運転開始記念式典(2008.5.16) *終了しました
東京大学物性研究所一般講演会「世界最強の磁場と物質が織りなす世界(2008.5.
17) *終了しました 柏市・柏市教育委員会・東京大学物性研究所の主催する一般講演会が行われま した。 ![]()
Last Update 2013.5.13
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