イオンスライサ復旧

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4月 272018
 

ターボポンプ交換により復旧しました。
試料作成を再開しています。

→装置近況

 Posted by at 3:31 PM

イオンスライサー不具合

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4月 192018
 

本日にイオンスライサーのターボポンプが故障しました(4ヶ月ぶり3回目)。

復旧スケジュールはこの投稿および装置近況でお知らせします。

現段階で復旧スケジュールは未定。

 Posted by at 6:19 PM

スギ花粉

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3月 062018
 

本日は大量に飛散しているようです。
車のボンネットから採集・観察。
 
スギ花粉
スギ花粉

 Posted by at 3:40 PM

論文が出版されました

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2月 282018
 

中辻研を中心とした研究グループによって、イッテルビウム系化合物(α-YbAlB4)に鉄を微小量(1.4%)添加することでイッテルビウムイオンの価数が急峻に変化するクロスオーバーが発見されました。電子顕微鏡室では常温およびの低温(13-14K)での電子線回折実験が行われました。

Kuga K., Matsumoto Y., Okawa M., Suzuki S., Tomita T., Sone K., Shimura Y., Sakakibara T., Nishio-Hamane D., Karaki Y., Takata Y., Matsunami M., Eguchi R., Taguchi M., Chainani A., Shin S., Tamasaku K., Nishino Y., Yabashi M., Ishikawa T., Nakatsuji S. (2018) Quantum valence criticality in a correlated metal. Science Advances, 4, eaao3547(1-6).

 Posted by at 9:25 AM

論文が出版されました

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2月 282018
 

Spark plasma sintering法にて合成したSmCo5:Fe = 9:1組成のマグネットが高保磁力を示す原因について、放射光XRDと透過型電子顕微鏡で詳細を検討したところ、アニール温度によって構成する相が変化することを明らかにしました。電子顕微鏡室ではマグネットの微細組織観察が行われました。

High-coercivity SmCo5/α-Fe nanocomposite magnets. Journal of Alloys and Compounds, 735, 218-223.

 Posted by at 9:14 AM

新種の鉱物が誕生しました

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12月 102017
 

電顕室で調べられたCu6La(PO4)3(OH)6・3H2Oの化学組成を持つ鉱物が、国際鉱物学連合から新種として承認されました。
学名:Petersite-(La),和名:ランタンピータース石。

新鉱物の解説や発見の経緯などはこちら

ランタンピータース石 / Petersite-(La)

 Posted by at 8:02 PM

11/13からの予約受付けを再開します(A053室)

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11月 062017
 

IT100SEMの修理が完了しました。
A053室内装置に関して、11/13からの予約受付を再開します。

 Posted by at 10:40 AM

IT100SEM不具合

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10月 302017
 

A053室内のIT100SEMにトラブルが発生し、11/1-2で修理の運びととなりました。
IT100SEMについては10/31-11/2の予約をキャンセル、
各種TEMについては11/1-11/2の予約をキャンセルします。
A053室内装置の新しい予約はSEMの修理完了後に受け付けます。
ご了解ください。

 Posted by at 3:49 PM

論文が出版されました

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10月 242017
 

Nd-Al合金の添加によるNd-Fe-Bナノコンポジット磁石の保磁力向上が認められ、その保持力向上はNd2Fe14B相の量の増加によることが明らかになった。電顕室では透過型電子顕微鏡を用いてナノコンポジット磁石の微細構造の観察を行いました。

Saito T., Nozaki S., Nishio-Hamane D. (2017) Improvement of coercivity in Nd-Fe-B nanocomposite magnets. Journal of Magnetism and Magnetic Materials 445, 49-52.

→実績

 Posted by at 8:12 AM