スギ花粉

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3月 062018
 

本日は大量に飛散しているようです。
車のボンネットから採集・観察。
 
スギ花粉
スギ花粉

 Posted by at 3:40 PM

論文が出版されました

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2月 282018
 

中辻研を中心とした研究グループによって、イッテルビウム系化合物(α-YbAlB4)に鉄を微小量(1.4%)添加することでイッテルビウムイオンの価数が急峻に変化するクロスオーバーが発見されました。電子顕微鏡室では常温およびの低温(13-14K)での電子線回折実験が行われました。

Kuga K., Matsumoto Y., Okawa M., Suzuki S., Tomita T., Sone K., Shimura Y., Sakakibara T., Nishio-Hamane D., Karaki Y., Takata Y., Matsunami M., Eguchi R., Taguchi M., Chainani A., Shin S., Tamasaku K., Nishino Y., Yabashi M., Ishikawa T., Nakatsuji S. (2018) Quantum valence criticality in a correlated metal. Science Advances, 4, eaao3547(1-6).

 Posted by at 9:25 AM

論文が出版されました

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2月 282018
 

Spark plasma sintering法にて合成したSmCo5:Fe = 9:1組成のマグネットが高保磁力を示す原因について、放射光XRDと透過型電子顕微鏡で詳細を検討したところ、アニール温度によって構成する相が変化することを明らかにしました。電子顕微鏡室ではマグネットの微細組織観察が行われました。

High-coercivity SmCo5/α-Fe nanocomposite magnets. Journal of Alloys and Compounds, 735, 218-223.

 Posted by at 9:14 AM

新種の鉱物が誕生しました

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12月 102017
 

電顕室で調べられたCu6La(PO4)3(OH)6・3H2Oの化学組成を持つ鉱物が、国際鉱物学連合から新種として承認されました。
学名:Petersite-(La),和名:ランタンピータース石。

新鉱物の解説や発見の経緯などはこちら

ランタンピータース石 / Petersite-(La)

 Posted by at 8:02 PM

11/13からの予約受付けを再開します(A053室)

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11月 062017
 

IT100SEMの修理が完了しました。
A053室内装置に関して、11/13からの予約受付を再開します。

 Posted by at 10:40 AM

IT100SEM不具合

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10月 302017
 

A053室内のIT100SEMにトラブルが発生し、11/1-2で修理の運びととなりました。
IT100SEMについては10/31-11/2の予約をキャンセル、
各種TEMについては11/1-11/2の予約をキャンセルします。
A053室内装置の新しい予約はSEMの修理完了後に受け付けます。
ご了解ください。

 Posted by at 3:49 PM

論文が出版されました

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10月 242017
 

Nd-Al合金の添加によるNd-Fe-Bナノコンポジット磁石の保磁力向上が認められ、その保持力向上はNd2Fe14B相の量の増加によることが明らかになった。電顕室では透過型電子顕微鏡を用いてナノコンポジット磁石の微細構造の観察を行いました。

Saito T., Nozaki S., Nishio-Hamane D. (2017) Improvement of coercivity in Nd-Fe-B nanocomposite magnets. Journal of Magnetism and Magnetic Materials 445, 49-52.

→実績

 Posted by at 8:12 AM

TEM復旧スケジュール

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10月 132017
 

A053室のクーラーが復旧しました。
10/19から利用できる見込みとなります。

スケジュール:10/16までBAKE OUT、10/17電圧調整、10/18動作確認作業。

 Posted by at 9:26 AM

TEM利用不可(10/2-)

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10月 022017
 

TEM室のクーラー故障。
クーラー復旧まで各TEMは利用できません。
2100TEMはクーラー復旧からBAKE OUT完了まで利用できません。

現時点で復旧未定。
復旧スケジュールは予約カレンダーおよび装置近況で更新するので,近況はそれらを参考にしてください。

予約カレンダー
装置近況

 Posted by at 2:32 PM

論文が出版されました

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8月 242017
 

狭いバンドギャップを持つ半導体として期待される正方晶系FeAl2相が高圧下で安定になると理論的に予測し,合成実験においてその存在を証明しました.新領域木村研メンバーが主体となって研究がまとめられ,物性研では高圧合成室と電子顕微鏡室が連携して正方晶系FeAl2相の合成と構造解析が行われました.

Tobita K., Sato N., Katsura Y. Kitahara K., Nishio-Hamane D., Gotou H., Kimura K. (2017) High-pressure synthesis of tetragonal iron aluminide FeAl2. Scripta Materialia, 141, 107-110.

→実績


ダイヤモンドアンビルセル Diamond anvil cell (lever type)
高圧高温合成実験に使用されたクジラ型ダイヤモンドアンビルセル

 Posted by at 8:47 AM