装置近況

 
  • ここでは各装置の近況を報告していきます。
  • 予約表なども参考に装置の状況を把握し、利用計画を立ててください。

2010F分析電顕

4/1 利用できます。

EDXを停止したので分析は2100電顕を使ってください。
そのほかの機能(冷却・高温下での観察)はこれまで通りです。
3/18 HT Conditioningから立ち上げ,本日中に復旧予定。
3/17 までBAKE OUT
3/7 DP&Waterトラブルで停止。フィルター交換後,Airトラブル。3/15~メーカー修理。
11/5:ドライアップを実施,16日EDX再冷却予定。
10/16:付属のEDX不調。プリアンプを手配中。
10/9:利用できます。チラートラブルから復旧しました。
9/9:真空系トラブル発生中,しばらく利用不可となります。
7/27:EDX不調。再現性に乏しく原因の特定まだ。しばらくは再現を見ながら原因を探っていく作業となる。EDX以外は問題なしで,EDXは2100でも利用できるのでそちらを利用してください。
2014年度
12/16:レンズ電流不安定。再現性を確認中→ゲート水量を拡大することで運転中
電源板の一部電圧不具合?10/9までに原因究明&対応。
6/20:復旧しました。
6/19:ターボポンプ交換,FE立ち上げ,明日に動作確認。
6/17:ターボポンプ再び不安定,利用・予約を停止。修理or交換に取りかかります。
6/16:FE-GUN立ち上げ中
6/13:一時回転不安定,数時間後にnormal。6/16にFE立ち上げ判断。
6/11:とりあえず復旧したが,週内は様子見でまだ利用不可。
6/10:ターボポンプ不調のため使用停止。復旧は未定。


2100電顕

4/1 利用できます。

3/14-メーカー保守を実施。
2014年度
6/3-4でEDXを導入しました。


SEM

4/18 利用できます

4/12-4/15 dbファイルの再構築とスタンダードメンテ。通常利用は4/18からの予定。
4/7-4/8 原因究明と解決法の模索。dbファイルのクラッシュが原因だった。
4/6 EDX Quantプログラムが立ち上がらない。
2015年度
3/14-15でメーカー保守を実施。
7/1:復旧しました
少なくとも6/26までは利用できません。
フィラメントの不安定性大とEDXピークの顕著な減衰。原因と対策を探っています。
(Hg,Pb,Biのスタンダードを更新し,Teとの相性問題が解消しました。定量結果に疑問を感じたら担当者を呼んでください。)


イオンスライサー

利用できます。

12/18:ターボポンプ交換を実施。来週火まで真空引き。
12/17:真空系不調。真空表示が出ない。
6/17:復旧しました。

6/1:プログラム書き換えのためJEOL引き取り。おおむね2-3週利用できません。
2/23仮復旧,ピエゾの反応が鈍いのは変わらずおまじないで対応。
復旧未定です。
2/6:ピエゾが原因では無い模様。初の症例らしく原因調査継続中。
1/26:Arガスパージを10にするが規定の真空度までに3日。達したのでバルブ閉じるも今度は閉じずにずっと10-2Pa。JEOLへ連絡。ピエゾバルブの交換予定。

10/15:Ion出ない。Arガスパージを10にして一晩→出た。
10/6:イオンスライサーを導入。

 Posted by at 2:57 PM

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