論文が出版されました

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8月 242017
 

狭いバンドギャップを持つ半導体として期待される正方晶系FeAl2相が高圧下で安定になると理論的に予測し,合成実験においてその存在を証明しました.新領域木村研メンバーが主体となって研究がまとめられ,物性研では高圧合成室と電子顕微鏡室が連携して正方晶系FeAl2相の合成と構造解析が行われました.

Tobita K., Sato N., Katsura Y. Kitahara K., Nishio-Hamane D., Gotou H., Kimura K. (2017) High-pressure synthesis of tetragonal iron aluminide FeAl2. Scripta Materialia, 141, 107-110.

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ダイヤモンドアンビルセル Diamond anvil cell (lever type)
高圧高温合成実験に使用されたクジラ型ダイヤモンドアンビルセル

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