ビザコンサルティングサービス

在留資格やビザのことで疑問・質問がございましたら、ビザコンサルティングサービスへお問い合わせください。

柏キャンパスでは研究人材の国際的流動化を促進するためのサポート業務として、ビザコンサルティングサービス (行政書士法人中井イミグレーションサー ビス)を開設しています。

ビザコンサルティングサービス
 ・開催場所:新領域環境棟B1F 027号室
 ・日時:隔週火曜 10:30−12:30 詳細はこちら
     >>開催スケジュール

ビザコンサルティングサービスでは時間外でもメールなどで相談に乗っていただけます。困ったな、わからないな、と思ったことがあれば、質問してみてください。


いつ・誰に必要?

ビザが必要な方

・物性研(またはJSPS/JSTなどの予算)において、雇用の予定がある

・ビザ免除国の方でも短期滞在の在留期間を超える
   →ビザ免除国・地域・在留期間の詳細(外務省)

・短期滞在の際もビザが必要な国の方(中国・ロシア・インド など)
   →ビザについて(外務省)


上記に当てはまる方々はビザが必要になります。


ビザと在留資格認定証明書

ビザ(査証)は、入国審査の際パスポートとともにその方の身元が確かであることを証明し、日本への入国を許可する書類の一つです。外務省が管轄、各地の在外公館にて発給されます。本人しか申請することが出来ません。


在留資格認定証明書とは、その人の日本における在留資格を定めたものです。法務省が管轄、入国管理局において交付されます。代理申請が可能です。短期滞在の方は要りません(給与をもらう場合は短期でも必要です)。

日本での身分によって資格が異なります。

 ・給与を出す(雇用する) → 教授(JSPSやJSTの予算の場合もこちら)

 ・給与を出さない(無給) → 文化活動

 ・家族(配偶者と子)  →  家族滞在



必要な手続きについて

A) 雇用する場合

外国人研究員を雇用する場合には、在留資格証明書とビザ、両方取得する必要があります。


在留資格証明書は日本で雇用側が手続することが出来、ビザは雇用側で用意する必要書類を先方に送付して居住地の大使館で取得していただきます。


取得の手続きについては外国人研究員招聘手続き(学内専用)を参照してください。



B) 短期滞在の場合

短期訪問でもビザが必要な国(中国・ロシア・インド 他)については、招聘書とともに必要者類(下記参照)を本人へ送り、現地の日本大使館/総領事館へ行っていただきます。

どの国が短期訪問でもビザが必要かは「ビザについて(外務省)」にて確認してください。


【 必要書類 】

◆研究室訪問などの場合 →必要書類一式をダウンロード(学内専用)

 Invitation Letter / 招へい理由書 / 日程表 / 身元保証書 / 受入担当所員の在職証明書

◆物性研で開催されるシンポジウムなどに参加の場合 →必要書類一式をダウンロード(学内専用)

 Invitation Letter / 招へい理由書(所長印が必要) / 日程表 / 身元保証書 / 担当所員の在職証明書


*先方から書類作成に必要な情報を送ってもらう際に使用するフォームはこちら(学内専用)


その他

再入国許可

以前は一度日本から出る場合、再入国許可(Re-entry permission)申請が必要でしたが、現在は在留カード(Resident Card)を提示すると共に、入国出国用EDカードの再入国希望欄にチェックすることにより、1年以内の再入国が事前申請なしで出来ます。

詳しくは新しい在留管理制度について(法務省・入国管理局)をご覧ください。


リンク

>>・入国管理局HP

>>・東京入国管理局

>>・外務省